| HOME |
ぽ〜にょぽ〜にょ

ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ……
妙に頭に残る歌ですね。
ナウシカの「らん・らんらららんらん……」と同じで。
やばい観に行くかもしんない。来週の週末あたりに。
絵を描き始めると時間をかけるのが私の悪い癖で、肩こってしょうがないので、ある程度タイムアタ〜ック!な感じにすることにしました。って前も書いたような気が。
でも今回のまとめろ本は一応えっちいので、必然的にハダカが多く、ハダカってのは服でごまかせないので描くのに時間かかっちゃうの。
まつえろはお菓子食ってる口元がえろいです。
コレ3分くらいで描いた! よっしゃ!
話戻して「ぽにょ」は、今知ったんですけど「人魚姫」を下敷きにしているんですね。
公式サイト観て、宮崎監督のメッセージを観て、「神経症の時代に立ち向かう」ということが書いてあって何となく深くうなずきました。
映画とか、漫画とか、そういうものは私は、どうしようもなく救いのない、たとえばブラピの「セブン」みたいなものもたまには反面教師的にあってもいいと思うんですが、基本的には悲惨なものは観たくないです。
(それならいっそ逆に突き抜けて、スプラッタを割り切って観るほうが楽しい。フレディVSジェイソンとか・笑)
だって現実が十分悲惨なのに、物語でまでイヤな気分になってどうするのさ。
現実逃避という言葉を使ってしまえばミもフタもないですが、そういう現実を忘れてほっとする、楽しい気分になる、そのために架空の世界があるんじゃないの? って思うんですな。
それでまた現実と戦う気になれたらいいじゃん。
だから今回の「ぽにょ」みたいに、ほっとしそうなアニメっていいと思います。
ぽ〜にょぽ〜にょ……
あ、で、結論ぶち壊すようなんですが、ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングという、フルコースこの上ないキャスティングの暗いサスペンス「ハイド・アンド・シーク」を観ました。
面倒くさがってチャプターで最後の場面を先に観たので、謎ときもへったくれもありません(笑)
ほ〜、なるほど……まともに観てたら分かったかな、多分鈍いから私気づかなかったろうな……という感じです。
ダコタ嬢の可愛さと危うさは不世出のものだと思います。……不世出って言葉の使い方あってる?
かわいい……。
かわいすぎる……。
大きくなったらもっと美しくなるんだろうな……。
デニーロは流石としか。
でもおいらはやっぱりアル・パチーノのほうが好き。あの生活感ただよう異様な疲れ方の演技とかさ。
「インソムニア」の。
なんか最近の鬱々の原因は、別に「人間失格」を読んだせいではなく(まあちょっとはあるかも・笑)
『おいら何のために生きてんだろう……』
という、考えてもどうしようもない思いにとりつかれてるせいだと思いますよ。
人の顔色ばっかり窺って、気に入られるようなことばっかしてる割には誰とも深い関係を築けず(←逆に『気に入られるようなこと』をしてるせいだとは思う)、別に目標や将来の展開があるわけでもなく、ひとことで言えば
『あたし別にいてもいなくてもいいな……』
みたいな。
……しょうもな〜。
ほんとしょうもないです。(=_=)
あ、しょうもないって方言ですか?(汗) 『くだらない』って意味です。たま〜に全国共通語だと思って平気で使っている言葉が方言だったりするので、分からなかったらつっこんでください(笑)
食べるものにも事欠かず、屋根のあるところで眠れて、好きなものを好きなときに買えて、どこも痛くなく、命の危険もないというのに、不平を言ってる。
『いてもいなくていい』
こんな考え方が間違っていることは、脳みその3割くらいの割合で自覚しているので、気がすむまでうだうだ落ち込もうと思います。
こんなとき前向きになろうったって、時期がこなきゃ無理。
浮上したくなるまで沈むのがいいのです。
そのうち落ち込んでるのが莫迦らしくなる時期がきっとくるので。
あと、もともと運動嫌いなんですが、体動かすとキモチの状態も良くなることに最近気づいたので、週1のバレーの他にスポーツクラブにでも行こうかな〜と。今の季節、外で運動するのはハードすぎるので……!
年会費払うのはちょっと無理があるので、1回ずつ。
絵を描いているときはしあわせです。 ↑★気に入ったらポチリとお願いします♪ 元気の素。★
★拍手お返事はこちらです。★
<<あ〜ビールがうまい… | ホーム | ハープ・ゼーリヒカイテン(14)>>
Comment
ぽにょ
あこさん@ヤンソン>
まつえろの半分はやさしさで出来ています。あとの半分はエロスです。まさにけしからんです。
アヒル口・クマ・色の白さ・細いのに男っぽい指・シャツの襟ぐりからのぞく僧坊筋など、エロスポイントを挙げればキリがないです。
ムーミン好きですよ〜! というか、トーベ・ヤンソンが好き。
原作結構ダークですよね。彗星が降るわ、洪水になるわ……
「誠実な詐欺師」読まれたことありますか? あれ難解すぎて未だに謎なんですが、ハッピーエンドだったとしたらいいなぁ……。
とことん沈んでみました。そしたらだんだん浮上してきました!
多分この繰り返しなんですね。人生って。
アヒル口・クマ・色の白さ・細いのに男っぽい指・シャツの襟ぐりからのぞく僧坊筋など、エロスポイントを挙げればキリがないです。
ムーミン好きですよ〜! というか、トーベ・ヤンソンが好き。
原作結構ダークですよね。彗星が降るわ、洪水になるわ……
「誠実な詐欺師」読まれたことありますか? あれ難解すぎて未だに謎なんですが、ハッピーエンドだったとしたらいいなぁ……。
とことん沈んでみました。そしたらだんだん浮上してきました!
多分この繰り返しなんですね。人生って。
No title
始めまして!コメディーです。
明日のためにとか、デスノートとか、アルパチーノとか、ぽにょとか、
つい知っているタイトルや単語につられコメントしてみました!
個人的にアルパチーノはシーオブラブが好きですね!
あと、宮崎映画はもののけ姫が一番好きです。
もちろんデスノートも好きですが、まだ少ししかかじってないので、
また食べきったらやってきますね!
ではでは!
明日のためにとか、デスノートとか、アルパチーノとか、ぽにょとか、
つい知っているタイトルや単語につられコメントしてみました!
個人的にアルパチーノはシーオブラブが好きですね!
あと、宮崎映画はもののけ姫が一番好きです。
もちろんデスノートも好きですが、まだ少ししかかじってないので、
また食べきったらやってきますね!
ではでは!
No title
『若者は、何でもないことにすぐ悩み、たとえば「もしかしたら、自分はあまり価値がないのではないか」とか、「自分にはろくな能力もないのではないか」と真剣に悩む。どうしてそんなことに悩むのか、不可解でならない。自分がろくなものでないという簡単なことがどうして分からないのだろうか。』
↑哲学者・土屋賢二氏のことばです。
まあこのことばは半分ギャグなんですけれどもね。でもここまで突き抜けて考えられたらきっと楽なんでしょうが……なかなかうまくいかんもんです。
一度底に沈むと、浮かびあがる方法と、そのまま底を突き破る方法の二種類があります。多くのひとは浮かびあがることを目指すのだけれど、答えはそれだけじゃないのかもしれません。……となんか抽象的な書き込みでごめんなさい。僕も最近いろいろ考えているもんで。
ぽにょは一部では評判悪いですね。
僕には文学作品のような気がするけれども。
↑哲学者・土屋賢二氏のことばです。
まあこのことばは半分ギャグなんですけれどもね。でもここまで突き抜けて考えられたらきっと楽なんでしょうが……なかなかうまくいかんもんです。
一度底に沈むと、浮かびあがる方法と、そのまま底を突き破る方法の二種類があります。多くのひとは浮かびあがることを目指すのだけれど、答えはそれだけじゃないのかもしれません。……となんか抽象的な書き込みでごめんなさい。僕も最近いろいろ考えているもんで。
ぽにょは一部では評判悪いですね。
僕には文学作品のような気がするけれども。
コメディーさん>
初めまして、いらっしゃいませ♪
コメント有り難うございます。
シーオブラブですか。観たことがないので、今度機会があったら観てみますv
パチーノおじさん(笑)は、決してガタイが良いわけではないのに、周りの役者を完璧に食うほどのオーラを発しているところが良いですね。
もののけ姫も好きです〜。
でもジブリで一番泣いたのは……「耳をすませば」かな。
有り難うございました♪ またお気軽にどうぞ!
コメント有り難うございます。
シーオブラブですか。観たことがないので、今度機会があったら観てみますv
パチーノおじさん(笑)は、決してガタイが良いわけではないのに、周りの役者を完璧に食うほどのオーラを発しているところが良いですね。
もののけ姫も好きです〜。
でもジブリで一番泣いたのは……「耳をすませば」かな。
有り難うございました♪ またお気軽にどうぞ!
ろぷさん>
>自分がろくなものでないという簡単なことがどうして分からないのだろうか。
……ははははははは!
そりゃ確かにそうだわ! 何か、肩の力が抜ける言葉ですね。
「自分が大したものだ」という前提から出発してるんだから、そりゃ悩みますわね。
実際大したものではないのに。
自己嫌悪に陥りやすい者は自己愛が強い、んだってね。これもゲーム「街」からのうけうり。
ただ、自己否定の傾向が強い性格の人は、「自分はろくでもないものだ」という考え方の悪い面だけを見てしまうとドツボにハマってキケンかな〜とは思う。
「特別なことをしなくても、そのままの自分でいい」
という安心感を得ることが大事だと思うのです。
その安心感は他人から与えてもらえることもあるけど、結局は自分で納得しないとイミがない。
なにごとも中庸が肝心ですね。
昔の恩師が「高く飛ぶために出来るだけ屈む」という言い方をするので、応用っていうか自分なりの解釈で、落ち込むときはテッテー的に落ち込むようにしてます。必ずそのうち莫迦らしくなって落ち込むのをやめるときが来るので。
たぶん今週の金曜ぽにょ観に行きますよ!
……ははははははは!
そりゃ確かにそうだわ! 何か、肩の力が抜ける言葉ですね。
「自分が大したものだ」という前提から出発してるんだから、そりゃ悩みますわね。
実際大したものではないのに。
自己嫌悪に陥りやすい者は自己愛が強い、んだってね。これもゲーム「街」からのうけうり。
ただ、自己否定の傾向が強い性格の人は、「自分はろくでもないものだ」という考え方の悪い面だけを見てしまうとドツボにハマってキケンかな〜とは思う。
「特別なことをしなくても、そのままの自分でいい」
という安心感を得ることが大事だと思うのです。
その安心感は他人から与えてもらえることもあるけど、結局は自分で納得しないとイミがない。
なにごとも中庸が肝心ですね。
昔の恩師が「高く飛ぶために出来るだけ屈む」という言い方をするので、応用っていうか自分なりの解釈で、落ち込むときはテッテー的に落ち込むようにしてます。必ずそのうち莫迦らしくなって落ち込むのをやめるときが来るので。
たぶん今週の金曜ぽにょ観に行きますよ!
Comment Form
Trackback
| HOME |













まちゅえるは口元といい、目といい、指先といい、エロいパーツばかりでけしからんですなまったく=3
私はムーミンが大好きなのですが、作者のトーベ・ヤンソンいわく「作者が読者のために必ずしなければならないことの一つは、ハッピーエンドにすること」と言っていました。
原作は結構ダークな面を描きながらも、ほっとさせられる雰囲気を持っているのはそういうことなんだなぁと。
落ち込む時はとことん沈んでしまうのも手ですよね。
下手に浮き上がろうともがいても、疲れたり悪化しちゃうこともありますし。
私もよくうだうだ落ち込んで、時期がくると「あーっもう!」と自分にキレてちゃぶ台返して復活します(笑)。