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生きる

昏睡の枕辺に積む文庫本うすく囲みし「飛翔」の二文字
嬰児が受けし名よ逝く人がもう触れぬ文庫のページから翔べ
先日赤ちゃんを見に行った同じ病院に、お見舞いに行ってきました。
母がお世話になって、母親のように慕っていた方が入院されていたんですが、危篤だという連絡が今朝入ったので。
小学校の頃に引っ越しをしてるんですが、その方は前私たちが住んでいたところの近所の方で、引っ越したといっても同じ市内なので、母はよく会っていました。
癌が見つかって、入院したのは知っていたんですが、病院までは私は知らなかったので……知っていればこないだ赤ちゃんを見舞ったときに行ったんだけど(><)
でも聞いたところによると、そのときから既に意識がなくて集中治療室にいた状態だったようです。
母が見舞ったときは、ケーキの差し入れをとても喜んでいたそうです。
翌日に昏睡になったらしいです。
俳句をたしなまれる方で、私はもうほんとに俳句を作れる人は尊敬で、ごくまれに自分で詠んだりするんですが、前に季語辞典を何冊も貸してくれました。
以前はガラス越しにしか会えなかったようですが、今日はもうナースステーションのすぐ隣の部屋で、面会も自由に出来ました。
それだけもう、何があってもおかしくない状態だということなのでしょう。
避けられないこととはいえ、つらい……。
親の手前、泣くのは我慢しましたが、芭蕉の本と「篤姫」の文庫が枕もとにおいてあって、いくつもエンピツで囲ってある漢字の中に、偶然、こないだ生まれた赤ちゃんの名前の文字が入っていたのを見たときはつらかったです。
死ぬのもつらいですが、生きていれば生きていることがつらい、あたりまえですが。
でもそれはやっぱり生きているからこそのつらさで、
「どんなにつらくても死ぬな」という台詞は、本当に死にたいくらい悩んでいる人に対して私は簡単に言えないし言いたくない主義なんですが、それならば代わりに、「どんなに逃げてもみっともなくても息をしてるだけでもいいから、とりあえず今日一日生きてみて」となら、言ってもいい。
楽な死に方なんてないですよきっとどこにも。
苦しいですよ。
明日になったら何も変わらないかもしれないけど、何か変わるかもしれない。
「どんな人間でも、生きている限り、何度でもやり直すチャンスが残ります。
それを奪う権利は、貴方にも私にもありません」
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なんか鯖の調子が悪いようで、一部画像が表示されておりませんすみません〜。
復旧までしばらくお待ちくだされm(_ _)m
拍手ありがとうございました!
↓
永遠さん>
ハイ、結構ホラー好きなんですよ〜。スプラッタも。
多少グロくても平気なんですが、「SAW」だけは絶対観たくありません……(笑) 聞きかじった内容だけで怖すぎる!
トラウマ映画No.1はやはり「リング」。
最近ナベ○ツ、セレブになるらしいですね?(笑)
二歳児の彼にも是非セレブになって頂きたいです。
数シリーズもいいんですが、私あの人がする「クイー/ンのフレ/ディ・マーキュ/リーのモノマネ」がすっごい好きです。死ぬほど笑いました。
リントさん>
今日デパート行ったら「世界のナ○アツクリアファイル」がありました。
買おうかどうしようか激しく悩みましたが、やめました(笑)
職場に持ってったら爆笑間違いなしなんですけどね。420円って高い……。
「銀/魂」は名前は知ってますよ〜。
その人が描いた読みきりは読んだことがあります。(殺し屋の女の子の話。)面白かったです♪
こんなLが好き☆さん>
ありがとうございま〜す!
Lはたとえムニャムニャな隠し撮りをじっと別室で観察していても、興奮ひとつせずに冷静に状況を分析しながらお菓子食ってると思います。さすがです。
……そんなLが好きv
nenecoさん>
裁縫はニガテなんですが、多分しゃべるくまぬい何とかなると思います。
いや、何とかなってくれ……!
しゃべらせるのに必要なブツを通販で購入したので、届くのにもう少しかかるんですが、届いたらソッコー夜なべします(懐かしいな夜なべって単語)
お楽しみに♪
早速ケータイにLのホログラムシール貼りました。ああ……! 見つめられてる……!
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